事務所紹介

sp_tel.png メールでのお問い合わせ

アクセス

住所 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目1-21 駅西幹線ビル5階
TEL 093-953-8751
FAX 093-953-8752
E-mail kimg@oregano.ocn.ne.jp
相談時間 9:30~17:30(ご要望により、20時まで可)
交通アクセス JR小倉駅より徒歩約5分

事務所の強み

日本、朝鮮半島の法律案件に強い

当事務所の弁護士は北九州市における韓国籍の弁護士として、その特色を生かしたリーガルサービスを提供しています。
特に、在日コリアンの方の相続問題や、日韓のビジネスにおける企業法務など、国際的な法律問題に対して精通しており、実績も多くあります。

言葉の問題もクリア

相談者は、日本人の方、在日コリアンや韓国から移住してきた方などさまざまです。特に日本語が苦手な韓国人の方からのご相談においては、韓国語での対応も可能です。
さらに、日本人の方が韓国人や韓国の企業を相手に交渉をする場合なども、韓国語ができ、韓国の法律に精通した弁護士が担当するので、交渉がスムーズに進められます。
契約書など法的書類の韓国語・日本語への翻訳にも対応できます。

韓国の弁護士事務所とも協力

たとえば相談者が日本にいて、交渉相手が韓国にいる場合は、信頼できる現地の弁護士事務所と協力して案件を進めることも可能です。

相談者にとって最もベストな解決を提案

法律問題でトラブルが大きくなったり長引く原因は、当事者同士が「感情的」になっているケースがほとんどです。
当事務所では、まず相談者様の状況や思いを伺い、法的な根拠に基づいてトラブルの原因を一つひとつ整理していきます。相談者様に感情的な思いがあり、それが解決を遠ざけているのであれば、丁寧に感情を解きほぐして差し上げ、スムーズな解決へのアドバイスをいたします。
私たちは法律のプロとして、相談者様にとって何がベストなのかを見極め、ときには相談者様をリードしながら、最良の解決を目指します。

JR小倉駅から徒歩5分圏内

当事務所は、JR小倉駅から徒歩約5分の分かりやすい場所に事務所があります。
JR小倉駅は新幹線も乗り入れているため、遠方からのご相談でもアクセスがよく便利なのが特徴です。
北九州市の小倉近辺はもちろん、北九州市一円エリア、遠賀郡などの北九州市近郊、福岡市や山口県下関市などからのご相談も多くあります。

弁護士に依頼するメリット

誰に相談するのか?という点から、的確にアドバイスできる

相談者様にとって法的に困ったことが起きたとき、一番のハードルは「この悩みを誰に相談していいか分からない」という点ではないでしょうか?
実際に法律が絡む案件においては、弁護士、税理士、行政書士、司法書士、不動産鑑定士といった各士業が関わってくるため、相談者様で判断するのが難しいケースが多くあります。
当事務所では、「誰に相談するのか?」という段階のお悩みから丁寧にお話を伺い、誰に相談するべきか、どう相談すればいいのか、といった方向性をアドバイスいたします。
場合によっては弁護士を介入させない方が、金銭的にメリットが大きい場合もあります。その際は、そのままをしっかりお伝えいたします。

受け取るべき金額、支払うべき金額を“適正”に近づける

相続問題や交通事故など、ほとんどの法律問題が金銭によって解決を図ります。そのため、受け取る金額や支払う金額が“適正”なものであることが大切です。
「遺留分など金銭を請求する権利があったにも関わらず、知らずに時効になった」
このようなトラブルも、弁護士に相談していれば回避できます。
後に後悔することがないように、早めに弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

ご相談の流れ

日常生活やビジネスにおいてお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
相談者様にとってベストな解決が得られるようサポートします。

ご相談の流れ

■STEP1 お電話にてご予約

■STEP2 初回のご相談

相談者様のお悩みを伺いし、まずは弁護士に相談するべき案件かどうか、弁護士に相談しない場合はどこに相談するのかなど、解決に向けた大きな方向性をアドバイスさせていただきます。
弁護士に相談する場合は、そのメリット・デメリット(費用対効果)や、当事務所に依頼する場合の弁護士費用などについて分かりやすくご説明いたします。
※後日、お見積書をお渡しすることも可能です。
※初回相談の際に強引な契約の勧誘などはいたしませんので、ご安心ください。

■STEP3 ご契約

初回相談の後に当事務所に相談を依頼される際は、契約書を交わしてから案件を進めさせていただきます。
解決までの期間は相談内容によって大きく異なりますが、それについても初回相談でご説明いたします。

弁護士費用について

当事務所では、相談料金や着手金、報酬など費用面について分かりやすく明確にお知らせいたします。
「よく分からないまま契約して、高額な費用を支払うことになった」という心配は無用です。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

相談料

5,000円/1回
*別途消費税が発生します。

着手金・報酬金等

案件ごとにかかる費用が異なりますが、ご契約前にしっかりとご説明いたします。
弁護士に支払う費用の種類としては、「着手金」、「報酬金」、「手数料」、「顧問料」、「日当」、「実費」などがありますが、依頼の内容によって金額は異なります。なお、裁判所に納める費用や交通費などの経費は別途必要になります。


着手金

着手金とは、弁護士に依頼した段階で支払うもので、事件の成功不成功に関係なく支払う費用です。

着手金は、依頼した事件が不成功に終わっても返還されません。



報酬金

報酬金とは、事件が終了した場合に支払うもので、成功の度合いに応じて支払う費用です。

 

手数料

手数料は、契約書や遺言書の作成費用、会社設立等の登記費用をいいます。

 

顧問料

法人や個人と顧問契約を締結し、それに従って支払ってもらう費用です。

顧問契約を締結し、毎月顧問料を支払っていただければ、その間の相談は何度でも無料でお受けします。

但し、別途訴訟等の手続に移行した際は、着手金等の費用が発生します。

 

日当、実費

日当とは、遠方に出張した場合の費用です。出張の際は、日当とは別に交通費が発生します。

実費とは、依頼した事件を処理する中で発生する費用です。印紙代や切手代、コピー代等をいいます。

 

示談交渉の費用一例

・着手金:10万円~15万円
・報酬:成果の10%
*別途消費税が発生します。

スタッフブログ 事例紹介